The Japanese Society for Clinical Microbiology
一般社団法人日本臨床微生物学会
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会員の皆様へ

第33回日本臨床微生物学会総会・学術集会のご案内(第1報)

第33回日本臨床微生物学会総会および学術集会を下記の要領で開催いたします。
会員の皆様の日頃の研究成果のご発表とご参加を心からお待ちしております。

会期:2022年1月28日(金曜日)〜1月30日(日曜日)
会場:仙台国際センター 会議棟・展示棟(〒980-0856仙台市青葉区青葉山無番地)
テーマ進化する臨床微生物学
−その方向性と真価を考える−

ご挨拶

 日本臨床微生物学会の会員の皆様におかれましては、益々ご清栄のこととお慶び申し上げます。
 第33回日本臨床微生物学会総会・学術集会を2022年1月28日(金曜日)から30日(日曜日)の日程で、仙台国際センターにおいて開催させていただく運びとなりました。
 令和2年からの新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行で会員の皆様も様々な対応に追われたことと推察いたします。その中には、新たな検査系の立ち上げ、感度・特異度、精度管理、検体採取法、遺伝子検査、POCT、迅速性、コストパフォーマンス等々検査の諸問題が凝縮されており、本学会の役割と意義は益々大きくなっております。今回の経験でも臨床微生物検査は生き物のように、進化し続けています。一方、業務の複雑化、施設間格差、コストの高額化、検査者の意識の違いなども浮き彫りになってきました。そこで本学会のテーマを「進化する臨床微生物学―その方向性と真価を考える―」とさせていただきました。勿論、COVID-19以外の感染症診断においても我々の進む方向性はどこなのか、検査法の意義や価値ついて再考したいと思います。さらには、検査を行うのも結果を解釈するのも人であり、検査室における教育についても繋げていきたいと考えています。
 COVID-19によって世の中が大きく変わり、第32回総会・学術集会も緊急事態宣言の中Web開催となりました。本学術集会では、運営上のリスクを承知の上で会員が一堂に会して熱い議論を交わすべく集合形式での開催を目指したいと思います。
 来年は東北の地、仙台で活発に議論していただき、次の医療へ繋がるような学会にしたいと考えております。
 多数の皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げております。

第33回日本臨床微生物学会総会・学術集会
総会長:金光敬二(福島県立医科大学 医学部 感染制御学講座)
副総会長:豊川真弘(福島県立医科大学 保健科学部 臨床検査学科)
事務局:第33回日本臨床微生物学会総会・学術集会 運営事務局
     株式会社コングレ 東北支社
     〒980-0811仙台市青葉区一番町4-6-1 仙台第一生命タワービルディング
     TEL: 022-723-3211 FAX: 022-723-3210
     E-mail: jscm2022@congre.co.jp

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