The Japanese Society for Clinical Microbiology
一般社団法人日本臨床微生物学会
HOMEへ戻る

会員の皆様へ

第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会のご案内(第2報)
〜一般演題募集要項〜

 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が国内でも流行、拡大し、診療と検査の最前線で毎日ご苦労されておられると思います。一方、COVID-19に関する多くの科学データが報告され、治療や検査も次々と新しい考え方や検査法が登場してきております。
 私共には、リアルタイムに情報をアップデートし、実臨床や検査に取り入れていくことが求められていると思います。来年の世界および日本の状況は不確定ですが、いまからCOVID-19に関する各種データを蓄積、評価し発表していただきたいと考えております。研究成果を世界へ発信するきっかけとして、英語発表も歓迎いたします。会員の皆様の一般演題のご応募およびご参加を心よりお待ちしております。

会期:2021年1月29日(金曜日)〜31日(日曜日)
会場:パシフィコ横浜North(〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1-1)
テーマ感染症診療のベストプラクティスを目指して
―新しいテクノロジーと既存の検査の融合―

一般演題募集期間:2020年6月1日(月曜日)〜2020年8月7日(金曜日)
事前参加登録期間:2020年7月6日(月曜日)〜2020年10月30日(金曜日)

※今大会では事前参加登録を行います。登録方法詳細につきましては、総会ホームページをご参照ください。
http://web.apollon.nta.co.jp/jscm32/

プログラム:
招請講演、特別講演、教育講演、委員会報告、国際委員会企画、シンポジウム、パネルディスカション、ベストプラクティス:日常検査、医師を感激させた微生物検査 Version 6.0、ワークショップ、Key note lecture、Top 10 paper、ICD講習会、ランチョンセミナー、イブニングセミナー、企業展示、一般演題(口演、ポスター)などを予定しております。

演題登録方法(詳細は総会・学術集会ホームページに掲載いたします):
  1. 発表形式
    口演発表またはポスター発表
    (最終的な発表形式の決定については、プログラム委員会に一任いただきますようお願い致します。)
    ※英語発表へのチャレンジについて
    本総会では英語発表を歓迎いたします。研究成果を世界へ発信するきっかけとして是非チャレンジしていただきたいと思います。
  2. 応募資格
    筆頭演者は、日本臨床微生物学会の会員であることを要します。
    ※この機会に、日本臨床微生物学会への入会をお勧めいたします。
  3. 演題応募方法
    演題登録開始日の正午より総会・学術集会ホームページよりご登録いただけます。
    インターネットによるオンライン演題登録を原則とさせていただきます。
  4. 演題応募カテゴリー
    演題の登録時には、ご希望するカテゴリーをご選択いただきますが、プログラムの構成上、ご希望に添えない場合がございますので、あらかじめご了承ください。
    次の演題分類の1〜31の中から第1希望、第2希望の2つを選択してください。
    1.MRSA・ブドウ球菌、2. レンサ球菌・肺炎球菌、3. その他グラム陽性菌、4. ESBL・腸内細菌科細菌、5. 非発酵菌、6. カルバペネム耐性菌、7. 嫌気性菌、8. 抗酸菌、9. 真菌、10. ウイルス、11.マイコプラズマ・クラミジア・リケッチア、12. 原虫・寄生虫、13. 薬剤耐性菌検出法、14. 薬剤耐性機序の解析、15. バイオマーカー・抗原検査、16. 迅速検査、17. 血液培養、18. 培養検査・培地、19. 薬剤感受性、20. 質量分析、21. 遺伝子検査、22. ワンヘルス・人獣共通感染症、23. 疫学調査・統計、24. サーベイランス・地域連携、25. 感染対策・ICT活動、26. 抗菌薬適正使用・AST活動、27. システム・精度管理、28. 教育・啓発活動、29. 管理運営、30. 症例(細菌、真菌、ウイルス、原虫・寄生虫、耐性菌、その他症例)、31. その他

演題の採否について:
演題登録者全員に電子メールにて通知をいたしますのと同時に、ご登録いただいたメールアドレス宛てに送付致します。受領通知に付記される登録番号をもって、演題採択一覧ページにて公開いたします。
通知は、2020年10月頃を予定しています。
演題の採否、発表形式、発表時間、カテゴリー等の決定はプログラム委員会に一任下さい。

総会・学術集会における口演・ポスター発表時の利益相反(COI)自己申告について:
日本臨床微生物学会では、口演・ポスター発表時のCOIの自己申告を実施しております。
発表の際には、総会・学術集会演題応募ページに掲載しますCOI開示スライドを参考に、口演発表ではスライドの最初に (または演題・発表者などを紹介するスライドの次に)、ポスター発表ではポスター掲示の最後に、COI 状態を開示してください。

一般演題発表形式:口演、ポスター

口演発表
発表時間は発表7分、質疑応答3分の計10分の予定です。
発表はPCプレゼンテーションのみです。

ポスター発表:発表時間は3分、質疑応答時間は3分の計6分の予定です。

ポスターサイズポスターサイズ:
縦210 cm、横90 cmです。
図のようにパネル上部左の演題番号(20 cm×20 cm)は事務局で用意します。
演題名・所属・氏名(20 cm×70 cm)は各自ご用意ください。
掲示スペースは190 cm×90 cmです。

多数の演題応募を心よりお待ちしております。

以上

第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会
総会長:三澤成毅(順天堂大学医学部附属順天堂医院 臨床検査部)
副総会長:細川直登(亀田総合病院 感染症科)

【演題募集に関するお問合せ先】
運営事務局:
第32回日本臨床微生物学会総会・学術集会 運営事務局
株式会社 日本旅行 東日本法人支店
〒103-0001 東京都中央区日本橋小伝馬町10-11日本橋府川ビル2階
TEL:03-6892-5104 FAX:03-6892-1830
E-mail:jscm_32@nta.co.jp

HOMEへ戻る このページのトップへ
Copyright © 2002 日本臨床微生物学会 All rights reserved.